でも、おばあさんはチュンチュンないてばかりいるスズメが大きらいでした。
そしてある日、じけんがおきてしまいました。
おばあさんがにわでせんたくをしているとき、スズメがとんできてせんたくのりをつついてたべてしまいました。
おこったおばあさんは、スズメをつかまえてしたをちょんぎってしまいました。
スズメはチュッチュッチュッとなきながら山のほうへにげていきました。
このはなしをきいたおじいさんは、そのスズメがたいそうあわれにおもわれてなりません。スズメをさがしておわびをいうことにしました。

