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二方国造 ( 但馬 )

ふたかたのくにのみやつこ【国造】


[二方国造 ( 但馬 )]
二方国造とは二方国(現・兵庫県美方郡周辺)を支配した国造と言われ、国造本紀(先代旧事本紀)によると成務天皇(13代)の時代、出雲国造・天穂日命(あめのほひのみこと)と同系の遷狛一奴命(うつしこまひとぬのみこと)の孫・美尼布命(みねふのみこと)を国造に定めたことに始まるとされる。 新温泉町にある面沼(めぬま)神社は二方地方の総社であったと言われる古社で、二方国造・美尼布命を祭神としている。面沼神社のお茗荷祭りは古くからある神事で、境内の隅の「めぬ池」に生える三本の茗荷(みょうが)で吉凶を占うという。2月の極寒期に芽が出るので但馬の七不思議にもなっている。



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