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横槍を入れる

よこやりをいれる


[横槍を入れる]
「やり」は「槍」で、もとは両軍が入り乱れて戦っているときに、別の一軍が側面から槍で攻撃することをいった。転じて、戦い以外でも使われるようになり、第三者が他人の話や仕事に脇から口を出すことをいうようになった。ちなみに、槍を手玉のように自由自在に操ることの意から、転じて、非難・攻撃の対象の意となった語が「槍玉(やりだま)」。



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