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鼻薬を嗅がせる

はなぐすりをかがせる


[鼻薬を嗅がせる]
「鼻薬」とは、もともとは子供が鼻を鳴らして泣くときに、子供をなだめすかすために与える菓子のことであったが、そこから相手の気を引いて手なずけるための金銭の意味が生じ、ちょっとした賄賂を渡すという意味で「鼻薬を嗅がせる」と用いるようになった。ちなみに、賄賂の俗語「袖の下(そでのした)」は、袖の下でひそかに金銭が授受されることから生じた語。



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