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破竹

はちく


[破竹]
「破竹の勢い」の略。「晋書」-杜預伝の故事から出た語で、竹は最初の一節を割るとあとは一気に割れていくことから、激しくて押さえられない勢いをいう。なお、歴史、記録を意味する「青史(せいし)」は、紙のない時代、青竹の札をあぶって文字を記したところから生じた語。また、自分の姓名や肩書きなどを記した小型の紙をいう「名刺(めいし)」の「刺」は、中国で竹木を削って姓名を記したものをさす。ちなみに、「竹輪(ちくわ)」は、切り口が竹の輪に似ていることから生じたもの。



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