修正依頼



断腸

だんちょう


[断腸]
はらわたがちぎれるほど、悲しくつらいことをいう。東晋の武将桓温が蜀へ行く途中、従者が捕らえた子猿を追って母猿が追ってきたが、かまわずに船を走らせたところ、百里あまりも岸伝い追ってきたて、やっと船に飛び移ったが、とたんに息絶えた。そこで、母猿の腹をさいてみると、腸がずたずたに断ち切れていたという、「世説新語」-黜免(ちゅつめん)の故事に由来する。



Amazon.co.jpの商品一覧


アマゾンで商品を検索する