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関の山

せきのやま


[関の山]
中世、伊勢の国の「関町」から八坂神社の祇園祭に出される「山(山車)」がとびきり立派で、それ以上の山は作れないないと評判になったことから、一生懸命やってできる可能な限度を「関の山」というようになったとする説がある。なお、限度一杯、精一杯であることをいう「目一杯(めいっぱい)」は、秤(はかり)の目盛りいっぱいであることの意から転じたもの。ちなみに、「(お腹)一杯」が訛ったとする説があるのが、乳汁をいう「おっぱい」。他に「おおうまい」の約とする説もある。



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