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流石

さすが 


[流石]
いかにもやはり、なんといっても。副詞「しか」+サ変動詞「す」+接続助詞「がに」の構成という、そうはいうもののということを意味する「シカ(然)スガニ」と同系とする説、「シカシナガラ」の略転とする説、「サスルガ」の義とする説ほか、諸説ある。漢字の「流石」については、中国の南北朝時代、西晋の国の孫楚(そんそ)という男が隠居する際、知人に「石に枕し流れに漱ぐ」というべきところを、誤って「漱石枕流(石に漱(くちすす)ぎ、流れに枕(まくら)す)」生活をすると言ってしまった。知人が間違いを問うと「石に漱いで歯を洗い、流れに枕して耳を洗うためだ」と答えて言い逃れた、という「世説」にある故事による。



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