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裏付け

うらづけ


[裏付け]
もとは、衣服などに裏をつけて丈夫にすること。中世の商取引において、割符(さいふ)の支払人が支払いを保証するために、割符の裏に期日を書いて判を押すことを「裏付け」というようになり、転じて、正しい事を明らかにするための確かな証拠、物事の確実なことを他の面から証明することを意味するようになった。ちなみに、出来合いの粗末な印判をいう「三文判」は、「三文」は一文銭三枚分の価で、非常に安価なことを表し、「判」は印判の意。



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