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居候

いそうろう 


[居候]
「居」は居るの意、「候」は丁寧語。江戸時代の公文章で、「居候」は他人の家に身を寄せていることを示す正式な肩書きで、「○○○方居候 ×××」(×××は○○○の家に居ります)などと示した。明治時代以降に、現在の厄介者のイメージとして用いられるようになった。「居候三杯目にはそっと出し」という川柳は有名。ちなみに、「川柳」は、点者であった柄井川柳の名から出た語。



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