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安堵

あんど


[安堵]
「堵」とは垣根のことで、垣根の内の土地で安心して生活することを意味する。そこから安住できる場所を意味したり、気がかりなことが除かれ安心することをいうようになった。なお、鎌倉時代から室町時代にかけ、土地の所有権・領有権・知行権などを幕府・領主が承認した文章を「安堵状」という。ちなみに、何も心にかけずぐっすり眠ること、転じて安心しきっていることをたとえる語に「高枕(たかまくら)」があるが、これは、日本髪の髪形の崩れるのを防ぐために用いられた高くつくった枕「高枕」を使っている様子から生じたもの。



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