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松浦

まつうらし【長崎県】


[松浦]
古くから朝鮮半島や中国大陸との交流があった地、松浦党発祥の地。明治時代から戦後にかけて北松炭田で発展。市名は、古代からの郡名「松浦郡」から、「和名抄」は肥前国「万豆良(まつら)」郡と訓じている。「魏志」に「末盧」、「古事記」には「末羅」。「肥前国風土記」に記す、神功皇后が戦勝を祈願して鮎占いをされた際、この魚を「希見(めづら=めづらしき)」といい、それ以降、「梅豆羅国(めづらのくに)」といい、それが訛って「松浦」というようになったとする説、「松の生えた浦」の意とする説がある。また、「羅」は朝鮮半島に一脈が通じるとする説もある。



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