修正依頼



築山殿

つきやまどの


[築山殿]
1542-1579
徳川家康の正室で本名は瀬名姫。今川家一門の関口義広の娘。母は今川義元の妹に当たる。1557年(弘治3)、今川家の人質だった徳川家康と結婚し、松平信康、亀姫を産む。桶狭間で今川義元が戦死すると家康は織田信長と結び、1567年(永禄10)に信康と信長の長女・徳子を結婚させた。しかしその後、築山殿と信康が武田勝頼に内通したと信長に疑われたことから、家康の手によって殺害された。