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挙式・披露宴後 (お礼・挨拶・会社)

きょしき・ひろうえんご


[挙式・披露宴後 (お礼・挨拶・会社)]
披露宴がお開きになったら、出口に並び来賓ひとりひとりにお礼の言葉をかけます。来賓が退場したあとは、新郎新婦、両家の両親は主賓にお礼を述べ、お車代を渡して、玄関まで見送ります。媒酌人には控え室で休憩していただき、改めてお礼の挨拶をし、お車代を渡して見送ります。謝礼は、都合のよい日時をたずね、2、3日中に両家の代表がそろって媒酌人宅にお礼に伺います。謝礼の額は、結納金の二、三割といわれていますが、式と披露宴だけの媒酌人の場合はこれよりやや少なめで良いでしょう。表書きには「御礼」と記し、両家の姓を並べます。司会や撮影などを担当してくれた友人には、現金や商品券を渡し、労をねぎらうようにしましょう。表書きには「御礼」「寿」と記し、両家の姓または本人たちの名前を書きます。また、現金の立て替えやフイルム代、現像の実費の清算をを忘れないようにしましょう。美容室の主任やボーイ長など世話になった式場の人たちには、ご祝儀を渡す風習があります。身内から一人、係を決め、それぞれの人数分をまとめ祝儀袋に入れて渡してもらってもいいでしょう。挙式・披露宴費用の支払いは、あらかじめ相談しておき、どちらかが一括して支払い、後日精算する方法が一般的です。新婚旅行から帰ったら、媒酌人に電話で報告し、先方の都合のよい日にあらためて訪問します。挙式・披露宴の謝礼が未払いの場合は、親も同行して、親の手から謝礼を渡すのが礼儀です。なお、媒酌人夫婦とは結婚後3年間は、中元・歳暮を欠かさず贈るのが常識とされています。披露宴で祝辞をいただいた上司や特にお世話になっている上司へは、電話かハガキでお礼を述べて、あらためて休日に夫婦揃って手土産持参で挨拶に伺うようにします。隣近所へあいさつ回りは、夫婦二人か姑が嫁を連れて回ることが多いようです。挨拶の品は、手拭い、タオル、菓子折などに名刺を添えて持参します。のし紙をかけ、表書きには「寿」と記して新婦の名前を書き入れます。結婚休暇後、初めて出社する日は、いつもの時間よりも少し早めに出勤して、直属の上司、先輩、同僚に「休暇中はご迷惑をかけました」と挨拶しましょう。土産は、みんなで食べてもらえる旅行先の銘菓を持参すればよいでしょう。また、会社で新しい姓を使うのか、旧姓を使うのかを上司に報告することをお忘れなく。



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