修正依頼



世話役 (司会者)

せわやく 


[世話役 (司会者)]
司会を頼まれたら、新郎新婦と打ち合わせ新郎新婦の希望を入れ、祝辞や余興をお願いする人数や時間配分を考えながら進行表をつくります。打ち合わせでは、二人の出会いや結婚までのプロセス、エピソードなどや余興の内容も聞いておきましょう。進行表ができたら、司会進行のため原稿をつくります。そこに媒酌人や主賓、祝辞、余興を行う人の名前を明確にメモしておきます。当日、司会者は、式場へは1~2時間前に入ります。新郎新婦や両親、媒酌人に挨拶して、プログラムや披露する祝電の順番などの最終打ち合わせを行ないます。また、スピーチや余興をお願いしている人に出演時間、順番を伝えます。また、会場責任者や会場の係員との新郎新婦入場の連絡サインや席次表で祝辞をお願いする人の位置を確認しておく必要があります。進行は、司会者の「たいへん長らくお待たせいたしました。ただいまより新郎新婦が入場いたします。盛大な拍手でお迎えください。」などで始まります。敬語、敬称、忌み言葉、重ね言葉には細心の注意をはらいながら、雰囲気を盛り上げるように努めましょう。時間配分をきちんと守り、進行が遅れ気味の場合は、時間がないことを伝え、短めのスピーチをお願いするようにしましょう。時間が余ってしまった場合は、祝電の残りを読み上げましょう。最後に、「これをもちまして、○○家、△△家両家の結婚披露宴をお開きとさせていただきます。未熟な司会で不行き届きの点も多かったかと存じますが、皆様のおかげをもちまして、なごやかな宴となりました。厚く御礼申し上げます。皆様、本日は誠にありがとうございました。」などで締めます。



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