種田山頭火
たねださんとうか
[種田山頭火]
1882年~1940年
日本の俳人。本名、種田正一。1882年(明治15年)現在の山口県防府市に生まれる。父は地域の有力者で大地主だった。早稲田大学文学部に入学したが、2年後に病気のため退学し、帰郷。家業の造り酒屋を手伝う傍ら俳句雑誌に寄稿するようになり、1913年荻原井泉水の門下となった。その後、実家が破産。妻子を捨てて各地を転々とした。自殺未遂したところを僧侶に助けられ、寺男となった。 1925年寺を出て旅をしながら句を詠む生活をはじめ、1939年松山で死去。種田山頭火は自由律を代表する俳人としても知られ、生涯約8万4000句を詠んだ。代表句「うしろすがたのしぐれてゆくか」「分け入っても分け入っても青い山」など。
山頭火句集 (ちくま文庫) (1050円 Used: 698 円~)
山頭火句集〈1〉 (山頭火文庫) (683円 Used: 120 円~)
種田山頭火の死生―ほろほろほろびゆく (文春新書) (672円 Used: 1 円~)
山頭火随筆集 (講談社文芸文庫) (998円 Used: 386 円~)
種田山頭火―うしろすがたのしぐれてゆくか (ミネルヴァ日本評伝選) (2940円 Used: 1581 円~)
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