北村透谷
きたむらとうこく
[北村透谷]
1868年~1894年
日本の詩人・思想家。本名、北村門太郎。1868年12月29日(明治元年11月16日)現在の神奈川県小田原市生まれ。1881年東京に転居し、1884年東京専門学校政治科に入学。自由民権運動の活動に加わるが挫折。1890年苦悩の中、日本近代詩最初の作品と称される『楚囚之詩』を自費出版。島崎藤村らと雑誌「文学界」を創刊するが、1893年に東京の芝公園地内の自宅で自殺。わずか25年の生涯を閉じた。北村透谷は恋愛・芸術至上主義、「内部生命論」などの思想や評論で日本近代文学成立に多大な影響を与えた。
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近代日本の思想家〈6〉北村透谷 (近代日本の思想家 6) (2940円 )
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現代日本文学大系〈6〉北村透谷,山路愛山集 (1969年) (円 Used: 846 円~)
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