伊藤若冲
いとうじゃくちゅう
[伊藤若冲]
1716年~1800年
日本の絵師。別号、斗米庵。1716年(正徳6年)京都の青物問屋に生まれる。23歳で家督を継いだが、商売は熱心にせずに、狩野派や光琳派、中国元・明代の画法を学び、画業に打ち込んだ。40歳で弟に家督を譲って隠居。生涯妻を持たず、花鳥画や水墨画などの作画に没頭した。伊藤冲は緻密な観察で装飾性と独創性に満ちた空間表現が作風。代表作は鹿苑寺大書院障壁画50面(重文)、動植綵絵30幅(重文)など。
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション) (1995円 Used: 1243 円~)
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション) (1680円 Used: 1150 円~)
若冲画譜 (近代図案コレクション) (2940円 Used: 2200 円~)
異能の画家 伊藤若冲 (とんぼの本) (1470円 Used: 1142 円~)
伊藤若冲大全 (39900円 Used: 80000 円~)
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