河合曽良
かわいそら
[河合曽良]
1649年~1710年
日本の俳人。1649年(慶安2年)現在の長野県諏訪市に生まれる。伊勢国長島の河合家に養子となって、長島藩士となる。後に浪人となり、吉川惟足に神道を師事した。1681年に江戸に出て俳諧を学び、松尾芭蕉と交わるようになった。松尾芭蕉の「鹿島紀行」や「おくのほそ道」の旅に同行、芭蕉の身辺の世話をしながら、自らも句を詠んだ。1710年壱岐の勝本浦で客死。代表句は「象潟や料理何食ふ神祭り」など。
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