菱川師宣
ひしかわもろのぶ
[菱川師宣]
1618年~1694年
日本の浮世絵師。「浮世絵の祖」と称される。1618年(元和4年)頃、縫箔師の子として現在の千葉県鋸南町に生まれる。江戸で狩野派、土佐派などを学び、版本の版下絵師として頭角をあらわす。その後、狩野派や土佐派の長所を採り入れ、浮世絵という様式を確立した。さらに肉筆浮世絵から木版による浮世絵版画を考案。浮世絵は庶民に広く親しめるものとして普及し、江戸の文化に多大な影響を与えた。代表作「見返り美人」など。
菱川師宣と浮世絵の黎明 (6090円 Used: 4000 円~)
見返り美人の絵師―錦絵につかれた菱川師宣一代記 (1979年) (1029円 Used: 1500 円~)
岩崎文庫貴重本叢刊〈近世編 第5巻〉菱川師宣絵本 (1974年) (円 Used: 21000 円~)
吉原恋の道引 (1979年) (近世日本風俗絵本集成) (8円 Used: 84400 円~)
元禄女絵づくし―和国百女 (1979年) (双書美術の泉〈43〉) (2円 Used: 1340 円~)
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