九谷焼(石川県)
くたにやき
[九谷焼(石川県)]
大聖寺藩領の九谷村(現在の石川県加賀市)で良質の陶石が発見されたのを機に、明暦初期ごろ、九州・有田の技能導入よって始められるが、約50年後に突然廃窯となる。これを古九谷といい、大らかさときらびやかさを合わせ持つ独特の力強い様式美を特色とした。その後19世紀に入ると再び九谷焼が焼かれるようになり、春日山窯の木米(もくべい)風や、かつての古九谷の再興をめざした吉田屋窯など数多くの窯が現れ、それぞれ特有の作風を作り出して九谷焼の産業としての地位を築いた。
九谷焼 (伝統的工芸品シリーズ) (2100円 Used: 800 円~)
九谷焼―産業と文化の歴史 (2100円 Used: 1200 円~)
古九谷と石川県立美術館 (1983年) (朝日・美術館風土記シリーズ〈15〉) (1029円 Used: 300 円~)
業務報告書〈昭和58年度〉 (1984年) (円 )
業務報告書〈昭和59年度〉 (1985年) (円 )
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