仲多度
なかたどぐん【香川県】
[仲多度]
1899年、那珂(なか)郡、多度(たど)郡が合併した際、「仲多度」と改字した合成地名。古代からの郡名「那珂郡」、「和名抄」は讃岐国「奈加(なか)」郡と訓じている。「那賀」・「中」・「仲」とも書いた。郡名は、当郡に隣接する多度郡は当郡から分離したもので、多度郡にある仲村より出た名であるとする説がある。仲村は名義不詳。「ナカ(国の中心)」の意とする説もある。古来からの郡名「多度(たと)郡」、「和名抄」には訓注なし。郡名は、郡内の多度津により出たもので、各地から多くの人々が渡ってくることによるという説がある。⇒「多度津」。
仲多度郡史 (香川県郷土誌叢刊) (15750円 Used: 13000 円~)
教育開発―教育圏構想と経営青写真論 (1971年) (円 Used: 1000 円~)
仲多度郡多度津町(佐柳島・高見島)〈1985〉 (1984年) (ゼンリンの住宅地図―香川県) (円 )
仲多度郡多度津町(佐柳島・高見島)〈1983〉 (1983年) (ゼンリンの住宅地図―香川県) (円 )
仲多度郡満濃町〈〔1981〕〉 (1981年) (ゼンリンの住宅地図―香川県) (円 )
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