藍住
あいずみちょう【徳島県】
[藍住]
1955年、藍園村、住吉村の二村が合併して誕生した合成地名。藍園は、阿波藍の栽培地であったことに由来する。四国三郎と呼ばれる吉野川の洪水により客土が運ばれ、藍の栽培を盛んにしたといい、江戸時代中期から良質の藍を諸国に供給してきた歴史をもつ。洋ニンジンの生産地。
徳島市―松茂・北島・藍住・板野町 (都市地図―徳島県) (840円 Used: 1127 円~)
藍住町史 (1965年) (円 Used: 8700 円~)
板野郡藍住町・板野町・上板町・吉野町・土成町〈1982〉 (1982年) (ゼンリンの住宅地図―徳島県) (円 )
板野郡藍住町・板野町・上板町・吉野町・土成町〈〔1978〕〉 (1978年) (ゼンリンの住宅地図) (円 )
板野郡藍住町〈1983〉 (1983年) (ゼンリンの住宅地図―徳島県) (円 )
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