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摂津

せっつし【大阪府】


[摂津]
市名は、大阪府北西・南西部と兵庫県の東部の旧国名「摂津国」から。「摂津国」は、飛鳥時代・奈良時代、副都・難波京に天皇の離宮(難波宮)が置かれたとされる地。延喜式神名帳にある神社が多く鎮座する。もとは河内国に属し、要港難波津があったことから、俗に津国(つのくに)といい、天武朝以来、国守に代えて国務を兼ね、港(津)を管掌(摂)する摂津職(せっつしき)が置かれた。793年、平安京への遷都に伴って廃止された摂津職(せっつしき)を改めて国とし(一説に713年、好字二字令により「摂津国(つのくに)」と改称されたという)、そのまま摂津の号を国名としたとされる。



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