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三田

さんだし【兵庫県】


[三田]
古くは大和国一宮・大神神社の荘園であった「松山の庄」。江戸期、九鬼氏が統治した三田藩。古刹金心寺の重要文化財、弥勒菩薩像の胎内銘文に「当地を松山の庄という。これを金心寺三福田と改む」とあり、7世紀末に金心寺周辺を三田と呼ぶようになったとされ、「三福田」は、「敬田(人を敬う心の田)」、「恩田(恩を忘れない心の田)」、「悲田(困っている人を助ける心の田)」の意と解する説がある。又は、荘園集落の「散田」(荘園領主直属の田地)の意か。



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