宇陀
うだし【奈良県】
[宇陀]
古代、朝廷の東方進出の軍事的拠点、神聖な地。市名は、古代からの郡名「宇陀郡」から、「和名抄」は大和国「宇太(うた)」郡と訓じている。「古事記」に「宇陀の穿(うかち)」、「日本書紀」に「菟田下県」・「菟田高倉山」と見える。古くは宮廷の狩場、「ウタ」は「ヌタ」、「ムタ」などと同義で、「湿地帯」を示すとする説がある。室生寺(国宝五重塔)、宇陀松山城跡など多数の歴史文化資源を有する。
山の辺の道、長谷、室生、宇陀 (遊歩) (1029円 Used: 300 円~)
奈良県史跡名勝天然記念物調査報告〈第30冊〉宇陀・丹切古墳群 (1975年) (円 Used: 9800 円~)
奈良県宇陀郡榛原町大王山遺跡 (1977年) (円 Used: 5500 円~)
宇陀本郷の生活と伝承―奈良県宇陀郡大宇陀町本郷 (1984年) (武蔵大学日本民俗史演習調査報告〈7〉) (円 Used: 9200 円~)
宇陀路―亀岡一渓句集 (現代俳句選集 (5-14)) (2310円 Used: 2310 円~)
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