泉大津
いずみおおつし【大阪府】
[泉大津]
古くからの港、名勝地「小津の泊」・「大津の浦」で知られた地。1942年、泉北郡大津町が市制施行の際、旧和泉国(「和」は添字)の「泉」を冠して、「泉大津市」に改称。大津は、和泉国の外港(国津)であったことに由来する。「和泉」は、古くから清水が多く湧き出た地であり、国名は、泉井上神社の境内にあった泉・「和泉清水(国府清水)」に由来する説があり、神功皇后が新羅出兵の途中、泉井上神社に先勝を祈願したところ、一夜にして霊水が噴き出したことから、「和泉」と呼ぶようになったという。他に「イズ(出)・ミ(水)」からとする説もある。弥生時代中期の環濠集落遺跡「池上・曽根遺跡」を有す。
府道松原泉大津線関連遺跡発掘調査報告書〈2〉西浦橋遺跡 (1984年) (円 Used: 2200 円~)
七ノ坪遺跡発掘調査概要〈2〉 (1982年) (泉大津市文化財調査概要〈7〉) (円 Used: 4000 円~)
菱木下遺跡発掘調査概要〈1〉―都市計画道路松原泉大津線建設に伴う (1985年) (円 Used: 1900 円~)
泉大津風土記〈古代・中世編〉 (1984年) (円 Used: 3300 円~)
泉大津市埋蔵文化財発掘調査概報〈2〉 (1984年) (泉大津市文化財調査報告〈9〉) (円 Used: 3500 円~)
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