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御殿場

ごてんばし【静岡県】


[御殿場]
奈良時代、駿河国横走(よこばしり)駅、平安時代、伊勢神宮の荘園「大沼鮎沢御厨」があったことから「御厨」と呼ばれた地。1616年、沼津代官が、当地の土豪芹沢将監に家康が駿府から江戸に通行する際に使用する御殿(休憩所)の造営を命じたことから、御殿新町が生まれたという説、1617年、幕府が徳川家康の遺骸を久能山東照宮から日光東照宮へ移すとき、当地に仮御殿を建てたことに由来する説がある。



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