尾張旭
おわりあさひし【愛知県】
[尾張旭]
1970年、旭町が「尾張旭市」に改称して市制施行。「旭」は朝日の昇る土地、佳字。「尾張」は愛知県西部の旧国名。「和名抄」は、「乎波里(をはり)」と訓じている。古くは「尾治」、「小針」とも書いた。国名は、古墳の時代、大和葛城の尾根が張った高原を「尾張」と呼び、葛城国高尾張邑を本貫としていた豪族・尾張氏が東海に移住して伝播したとする説、熱田まで伸びている細長い台地形の土地からとする説、「ヲ(接頭語)・ハリ(開墾地)」からとする説などがある。また、尾が張っていた大蛇を開くと「尾羽張剣」が出てきたとする逸文も残る。日本舞踊の一つ「棒の手(ぼうのて)」の伝承地。
尾張旭市誌〈文化財編〉 (1980年) (円 Used: 66600 円~)
尾張旭市誌 (1971年) (円 Used: 9200 円~)
瀬戸・尾張旭市 (都市地図―愛知県) (650円 Used: 3457 円~)
印場大塚古墳 (1977年) (尾張旭市誌考古資料編〈第1集〉) (円 Used: 6200 円~)
尾張旭の城館址―瀬戸川城址、井田城址 (1985年) (円 Used: 30800 円~)
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