員弁
いなべぐん【三重県】
[員弁]
「員弁」は、雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)の頃は「猪名部の地」→大化の改新後「猪名部郡」→延喜式にある「員辨(いなへ)」→「和名抄」は「員弁」を伊勢国「為奈倍(ゐなへ)」郡と訓じている。「いなへ」は大和朝廷に仕えた木工技術に長けた集団「猪名部(氏)」に因む説がある。また「井の辺(ゐのへ)」の転とする説もあるという。
員弁郡郷土資料 (1973年) (6円 Used: 26600 円~)
員弁の歴史散歩 (1979年) (円 Used: 13600 円~)
三重県員弁郡誌(原題・員弁郡郷土資料) (17325円 Used: 5000 円~)
三重県埋蔵文化財調査報告〈9〉員弁郡東員町大字中上新野遺跡発掘調査報告 (1972年) (円 Used: 2000 円~)
勢陽五鈴遺響〈1〉総論,桑名郡,員弁郡,朝明郡,三重郡 (1975年) (三重県郷土資料叢書〈第25集〉) (3円 Used: 12300 円~)
さらに商品を検索する
